”1日1回外にいく”在宅ワークには心のリフレッシュが必要!

食と生活
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こんにちわ。

デンマークでは、コロナの感染者数が毎日1000人単位で増えている現在、社会制限措置が2月7日まで延長されることになりました。

24時間以内に受けたCOVID-19検査の陰性結果を証明できないと飛行機に乗ることができなくなり、トランジットで時間が掛かる場合は、検査ができる空港を勧めています。

テレビ局で務める友人は、コロナ検査を毎日受けているし、眼のクリニックで週2(後は自宅待機になってしまった)彼女も、毎週コロナ検査をしています。

会える人数は、5人以下。

家族の人数が4人のうちは、家族で会えるのは、一人というわけです。

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心が闇に埋もれる閉塞感

Photo by Verne Ho on Unsplash

今週、先月のはじめに会ったきりだった友人と久々にランチをしました。

といっても、お店は開いていないので、彼女のうちで。

彼女はドイツ人。旦那さんはデンマーク人で、北欧マンの大学時代の友人。

私も10年前から彼のことを知っていて、二人でアメリカのプリンストンの家に泊まりにきたこともあり、気楽に喋れる大切な友人です。

彼女は常に友人と会って、それがストレスの発散だったり、毎日の気分転換するタイプ。

《今は息が詰まって辛い。ちょっともう限界。》

といって、私に声をかけてきました。感染を考慮し、会うのは2週間に1人のみと決めているそう。

私も家族以外の人に会うのは彼女が年明けひとりめ。

毎日会うのは同じ人のみと推奨されているので、会う人といえば、家族プラス保育園の送迎の瞬間のみ。

保育園の送迎といっても、保護者は部屋に入れない所もあり。

うちの保育園は、ひと部屋3人と決まっていて、それ以上は外で待機。待機の列も2mあけて。

残念ながら、プレイデイトも今は出来ません。

私の待ちに待ったデンマーク語クラスもオンラインなので、クラスメートと喋るのを思い描いていたけど、無理。

パソコンに向かって話す日々です。

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出不精の私 VS フレッシュ北欧マン

そんな中、家にずっといたのでは身体もなまってしまうし、心にも良くありません。

それはわかっているのです。

北欧マンは、ありがたいことにオフィスが禁止になっていない&自分はオフィスにひとりなので、毎日自転車を20分こいで出勤。

デンマーク人にとって外に歩きにいくことは凄く当たりまえのこと。

散歩は1,2時間。

人と喋らないのは気にならないけれど、外に出られないのは耐えられない北欧マン。

雨の日も、風の日も自転車をこいで出ていきます。

彼にとって、常に外にいくのはとても重要。

フレッシュな気持ちでいられるのを分かっているので、私に外へいけいけと言うのですが、私の仕事はほぼ家の中。そして、出不精の私。ごろごろ大好き。

でも、家にいると、リラックスという活動はなかなか程遠い。

つい、家事を終わらそうとする。つい、単語帳読みだす。

そして、寒いんです。外。

最近は0度が続いて、街の池も凍る日もしばしば。

あ〜そんなデンマーク人のように、さっと外に歩きにいけない日本人のわたし。

この前の休みに、なかば無理やり《外へ行ってくること!写真を送ること!》と追い出され、近くの公園へいってきたのです。

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極寒だけど、驚くほどの数の散歩の人々

レイク横を散歩するカップル

デンマーク語を習うと、結構早い段階で習う”gå en tur” =さんぽにいく という意味なのですが、そんなフレーズを早めに習うのも、それだけデンマーク人には大事なことだからです。

珍しく風が強くない土曜の午後。

でも気温は0度。。寒い。。

驚く程の沢山の人が散歩していました。

老若男女のカップル・家族連れ・ベビーカーを押しながら・友人同士

様々な人達が、楽しそうに寒い中を手ぶらで歩いています。

この手ぶら。本当、手ぶら。

日本だったら、せめて小さいバックかけてたりとかする気がするんですが、本当手ぶら。

持ってるのは手にあるコーヒーのみ。

それぞれの時間を楽しむ

おしゃべりをしながら。

寡黙に自然を眺めながら。

子どもを追いかけながら。

思い思いに自然の中で時間を過ごしている人達。

ただただ歩いているのです。

日本で若者連れが、わざわざ公園にきて、こんなふうに語らいながら、歩いている姿見られるのだろうか。

ティーンの男の子が、散歩しながらお母さんに一生懸命話をしている。

北欧マンの弟も、よく夜お母さんと散歩にいき、勉強のことや最近の話をすると言っていた。

きっと、家に帰ると邪魔するものがあるけれど、外だと顔をみて話をすることが自然にできるのだと思う。

北欧ファアファアにもらった、ノルウェー土産の木のコップでお茶をのみ、クッキー片手に短編小説を読むことにした私。

もうこの時点で、私にはとても贅沢な時間に感じた日。

この冷たい風や、身体に感じる外の空気や音。

軽く差してくる光や、雲の色や間から垣間見える空の色。

脳が身体が、心が沢山吸収しているのを感じます。

そして、確かに心がフレッシュな気持ちになって、帰ってくると、家の空気が違って見えました。

そして、家の空気がよりヒュッゲに感じ、自分の心も真っ白なスタートを感じられるのです。

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くれぐれも防寒対策わすれずに

ぽかぽかのお茶で生き返る

7つの短編が入っている本を読んでいたのだけど、ひとつの話が終わることには、指に限界が 笑

やっぱり長く座っちゃだめだった。

ちょっとドスンと座っているおしりを上げて、さっと上着をはおり、外を10分でもいい。

是非、おさんぽしましょう。

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