キャンプにいく?火を囲んで〇〇を作って、みんなでヒュッゲを楽しもう!

アウトドア
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こんにちわ。

デンマークでは、夏休みの真っ最中。最高気温は大体20度位。

やや日本人には肌寒い夏ですが、蚊が少ないのは嬉しい。

日本では夏休みが始まるところですね。

コロナの影響で不自由も多いかと思いますが、キャンプに行く人は多いはず。

キャンプといえば、焚き火。日本では、キャンプ場の焚き火事情はどんなんでしょか。

焚き火もBBQも大好きなデンマークだよっていうお話から。

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焚き火がヒュゲだよ、デンマーク

アウトドアと書きましたが、キャンプ場とかにいって作るとかだけではなく、庭があるお家だと、たいてい上の写真のグッズを持っています。Bål(ボール)といいます。

これで、庭で火をつけてHuggeな時間を楽しむのです。ビール片手に、コーヒー片手に。

今も暖炉で暖をとるお家も多いので、薪を常備していたりするのも結構普通なのですが、このヒュッゲがしたくて常備していたりもします。

基本、Bon fireが大好きなのです。

時折、田舎で”そんなに大きな火だして大丈夫かい。。。”って人たちもいます。

空気には良くないんだと思うけれど、これが伝統のよう。

出典 amazon.uk

庭や野外でBBQをしたり、料理をするのが結構好きなかたが多いです。

こんな感じで焼く、鍋で煮る、と結構色々。
もちろん、普通の大きいBBQグリルはアメリカ同様、人気のようですが、こっちのほうがヒュゲだと主張される方が多いです。

パンケーキはハズせない

アメリカでは、定番のマシュマロを焼いて、それをチョコレートとグラハムクラッカーで挟むS’MORE(スモア)を食べました。私には甘すぎて1個で十分かな。

デンマークの基本的おやつといえば、パンケーキ。

これなら何枚も食べてしまう。日本で言うクレープです。普段は家で焼くパンケーキも、外で焼けるように取っ手がめっちゃ長いパンケーキ用フライパンで野外でも作ります。

これにジャムやヌテラチョコを塗って食べるのが定番です。む〜美味しい。

そして、これも火をつけたら欠かせないおやつ。

これを作るために火をつけることもあるという“Snobrød”を紹介します。

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材料のみで後は、自然が材料だよ、Snobrød(スノーボゥ)

これからの季節、キャンプに行って火をおこすよって方、是非、作ってもらって、バイキング気分を味わってほしい!

Sno”がツイスト・ねじれという意味で、”brød”はパンです。

名前の通り、ねじれパンなのですが、木に巻きつけて、直火で焼きます。

生地の種類は2種類。イーストで作るタイプと、ベーキングパウダーで作るタイプがあります。

それぞれの良さがあるので、まとめると、

【イーストタイプ】

  • 生地が柔らか、これはパンだっていうパンになる
  • パンこね作業が必要
  • 発酵のため、待つ時間があるor前もって作る必要がある
  • 生地を作り置きをすることは難しい
アップ撮り忘れて、ふわふわ感伝わるかしら

【ベーキングパウダータイプ】

  • 生地は硬めで、薄型ピザ生地のようなカリカリ系
  • 現地に行って、混ぜてすぐ焼ける
  • 生地作り置きして移動すること可能
ベーキングパウダータイプ

どっちも美味しかったし、どっちにも利点があるので、是非両方試してみてくださいね。

では、順番に準備していきましょう。*火の準備は行程に組み込まれておりません。

①材料を準備して、パン生地を作る

*デンマークの粉、水(硬水)を使用しているレシピなので、水を混ぜる時は、様子を見ながら混ぜてください。

【イーストタイプ】

材料:

強力粉 500g
砂糖 小さじ2杯
塩   小さじ2杯
水   300ml
ドライイースト 小さじ5g(生イースト25g)

  1. 水をぬるま湯(人肌より少し下位)に温めて、イーストを混ぜ、アクティブにさせる
  2. 材料をまぜ、表面がつるつるのなるまで捏ねる
  3. 寝かせて、30〜45分(気温が高いともっと早いかも)、2倍の大きさになるまで待つ
  4. 6〜8つにわけ、生地をまとめる
  5. できあがり

【ベーキングパウダータイプ】

材料:

強力粉 600ml
水 300ml
植物性オイル 50ml
塩 小さじ2杯 
砂糖   小さじ2杯
ベーキングパウダー 小さじ2杯

  1. 粉物を全部混ぜ、水とオイルを混ぜる
  2. 生地を8つにわける
  3. ひとつずつまとめる
  4. できあがり

②パンを巻きつける木をみつける

パンを枝に巻きつけて焼くので、枝を周りの森から見つけてきましょう。

パンを置くわけではないため、火の周りで持って焼くだけの長さが重要です。

パンを巻きつける枝のポイント

  • しっかり子どもでも持てる太さ(太すぎず細すぎずが理想)
  • 長さ1m位(火が大きいともっと長くが安全)
  • できるだけまっすぐ(焼く時にまわすため)
  • 中心に一本まっすぐ通った枝があれば、枝がいっぱいあっても折ればOK

③ナイフで先をささがけをするように削いで、パンを巻く部分を確保

子どもが慣れてたら自分でやったら、より楽しい

パンを巻く部分を、サバイバルナイフ等でささがけ切りして、外の皮をとります。

上から20cm程、くるくる回しながら万遍なく皮をとりましょう。

④パンを巻きつける 

生地と棒と準備OK

まず、パン生地を細長く伸ばしましょう。

一番先で一周、端から巻き、左手で枝を回しながら右手で生地をひっぱりつつ巻いていくと綺麗に巻きます。

巻き終わったら、先をくっつけて、全体を同じ位の厚さになるように調整しましょう。

焼きムラや焦げ対策になります。

⑤焼く 

焼く時のポイント

  • 煙にできるだけ当てない(生地が灰色がつく)
  • くるくるまわして全体が焼けてるか確認
  • 上部分が先に焼けて、手元側が生焼けになるパターンが多いので、全体にあたるようにする
  • 火に直接あたると、あっというまに焦げる
  • 生地を叩いて、カンカンと軽い音がしたら、ほぼOK
  • 生地をづらして、生地にベタッとくっついた生地がなければ完璧OK

⑥食べる 

デンマークでは、木からとって、ジャムを穴の中にいれたり、ディップして食べます。

棒が入っていた部分に、焼いたソーセージを入れたりも。

お好きなものをつけて食べてください。

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まとめ

パン生地にチーズを混ぜたり、チョコを混ぜたりも今度はしたいなと考え中。

焦げやすくなるので気をつけないとですが。外で食べるのってなんだか美味しい。

コーヒーやお茶を飲みながら、世界のどこでも自然を楽しみましょう。

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