北欧アウトドア、子どもと自然を楽しみたいあなたへ

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こんにちわ。

最近のデンマークは大体15度まで下がる日も増え、ますます秋模様になって参りました。

それでも、お昼間はまだ暖かい日もあり。

先週は、自然公園で6時間散策してきました。

自然公園といっても、遊具とかがあるわけではなく、保護自然地域が広がっていて、自転車や徒歩で散策することができます。

自然の中で過ごすって、子どもの頃はただ楽しめたのに、大人になると、自然を楽しむ方法ってなかなか難しくなってしまっていませんか?

急にポカンと時間ができたら、つい携帯をみてしまってませんか?

さて、6時間、子どもとそこで何をしてきたのでしょうか。

自然を愛する北欧文化。

子どもは幼稚園児と幼児です。昼寝をぶっとばして6時間楽しく遊んできたので、夜は爆睡でした。

今日は、そんな話から自然での遊び方について北欧マンstyleをインタビューしたので、まとめていこうと思います。

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北欧マン子どもと自然にいくときの7つ道具はこれだ!

双眼鏡

左:大人用 右;幼児用

広大な敷地の場所に行く場合は、双眼鏡はマストアイテムといっていいでしょう。

大きい物は結構重いので、コンパクトなタイプがおすすめ。ちなみに、右の幼児用はトイレットペーパーの芯で作成、幼児用の双眼鏡(笑)なげますからね、幼児。これでも十分雰囲気はでます。

アウトドアナイフ

誕生日にもらったファイアーナイフ

これを使う日が来るのが待ちどうしくてしょうがなかったでしょう。

もちろん、折りたたみのアウトドアナイフでも構いません。沢山ツールの付いているものより、シンプルにナイフだけのものをおすすめ。

ツールがいっぱい付いているタイプは、持ちにくいですが、ナイフだけのものであれば、幼稚園児も持って、木をそいだりできます。

トランシーバー

年代ものですが使い安い

日本ではトランシーバーって呼んでましたよね?

こっちでは、walkie talkie(ウォーキー・トーキー)と呼びます。これは幼稚園児になれば、応答できるのであるととても便利です。

チャンネルを自分達で指定して、頭言葉(何かを言う前の合言葉的なもの)を言ってからいうことで相手に正しく伝わるようにします。

なぜか北欧マンは”ケラケラこちら北欧マンどうぞ”ってな感じで発信してます。

デンマークではよく使われているので、気づいたら、全然知らない他の子どもが返事してきたなんてこともあり。

選ぶ時のポイントは、

  • :充電式があれば充電式がいい⇉電池すぐなくなります。
  • :できるだけシンプルに応対できるものを⇉
    返事をする間はボタンを押し続ける必要があります。(その間相手の声は聞こえない)なので、メインボタンが押しやすいこと。また、リングベルなどわかりやすい場所についているものがよいでしょう。

釣り道具(場合により)とタモ

子供用撮り忘れ

誕生日に、釣り竿を2本(リールがあるのとないの)もらい、準備は万端。

子供用っていっても、ちょっと短いだけで、十分いいもの。

タモだけでも結構楽しく過ごせるところもあります。

いつか大物をつって欲しいものです。

生物分解性の釣りラインもありますが、あまり人気がないようで、お店で見かけることがありません。

それでも、ラインのゴミは環境問題の大きな存在なので、是非、ゴミいれを持参しましょうね。

細かい切ったラインもさっと入れて、海に岸に残さない!

遊び道具

どんな時も必要です、遊び道具。

バケツやスコップなど、ものを入れたりできるものをもっていきましょう。

あとは、枝でなんとかなります。

その地域に生息する鳥、虫、動物に関する資料

コレはあると大人が確実に楽しめます。

いつもはそんな気にも留めないものも、ここぞとばかりに調べられるようにもっていきましょう。

絵付きの図鑑や資料ページとかがいいですね。

自然センターの併設があれば、そこで資料をもらいましょう。

ノートとペン

どんなときも紙とペンはかかせません。

子どもに説明する時も、子どもが集中して遊んでいる間スケッチをする時も、子どもが飽きてお絵かきしたくなった時も、役立つグッズ。

携帯のメモではなく、是非紙とペンをお持ちください。

あと、もちろん適切な服装でいくことも大事!北欧ならではの服を紹介しているよ👇

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〜北欧マン流〜自然に遊びに行く時の4つのポイント

心を子どもに付き合うとか楽しませるとか考えてしまうと負担になったりするもの。

好きでも嫌いでも、心をオープンにして楽しもうと色々やってみるのがいいという北欧マン流のポイントはこの4つ。

親も子どもと同様に楽しむべし

こどもだけが楽しいのでは親がつまらない。親だけが楽しいのでは子どもはつまらない。

イライラが募る。

お互いが楽しく過ごすことが基本である。

常に新しいところを開拓すべし

子どもよりも大人は新しい場所を探すほうが、新しい発見もあってよい。

もちろん、お気に入りの場所は繰り返し行くのは間違えないが、刺激は必要。

季節が変わったらまた行くのがおすすめ

行く場所でどんな遊びができそうか大体検討をつけていくべし

行く所を調べて行く時、だいたいの遊び方を検討をつけていくそう。

ここでは、水で遊べそうだ、とか、広いエリアがここにあって安全だとか、ここらへんに動物がいそうだとか。

その場所のなかで、いちをプランを練るのがよい。

ただ、あまりプランを消化しようとすると、心が乱れる原因になるので、だいたいの予定で。

子どもに遊びはまかせるべし

北欧マン的にはこどもにこれをしたらということはないそう。

子ども自身で、その場所での楽しいポイントをみつけ、遊びだし、ハマって遊べばそこで2時間いたりもする。

ちなみにその間、彼自身は、動物を探したり、鳥を観察したり、スケッチしたり忙しいらしい。

子どもは自分の遊びが終われば、自分の所にくるので、そうしたら、自分が楽しんでいる自然を使った遊び方を一緒に楽しめるようにするとのこと。

ここで、全員遊ぶことがなくなったら、次のスポットへ移動する。

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今日の遊び場:Amager natureparken

今日の自然の遊び場は、Amager natureparken(アマー自然公園)です。

Naturecenter Amager

デンマークの入り口である、空港があるAmager(アマー)地区にある自然保護エリアで、コペンハーゲンエリアにある自然地域のひとつです。

3500ヘクタールの広大なエリアで、自然保護も含め、様々な取り組みがされているエリア。

まずは、自然センターによって、展示品をぱっぱとみる。(幼児がみる気がないためほぼ不可能)

そこで、動植物、鳥類パンプレットを確保!

なんと、りんごを自分で絞って飲んでいいよイベント開催中。自分でぐるぐる回して、美味しいりんごジュースを頂いた幼稚園児。もうテンション上がる。

その後、エリアを散策。

今日のハイライトはここ

  • *鳥が列をなして飛んだかと思ったら、輪になって戻って飛んできた時
  • *鹿の群れに遭遇
    *昔、小川だったと思われる窪地(今は草に覆われ、上がって下がってにはまる)
  • *身を寄せあって固まる無数のだんごむし
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まとめ

今日は、自然の楽しみ方について書きました。

大人になって、ぼーとする時間も惜しくて、つい携帯触ってしまったりしがちですが、自然にいったら是非、子どもが遊んでいたら、監督しつつ、自分も自然と戯れてください。

クリエイテイブな自分を発見できるかもしれない。

walkieを使っている時以外は、エナジーフリーの時間です。とってもサステナブルな遊びですね。

大人には大人だから見つけられる遊びがあると見せつけて、ちょっとおおーと言われたいわたしです。

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