フュン島にきたらここへいこう

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こんにちわ!

コペンハーゲンがあるシェラン島にも古い建物の町並みが残っている場所はいくつもありますが、今日は少し離れたフュン島にある観光施設をご紹介します。

8番がFyn(フュン)島

フュン島の最大都市であるオーデンセ市へ行くには、電車で、コペンハーゲン中央駅から電車で1時間10分程度。

電車での車窓はどんどん都市から田舎の田園地帯を通って、シェラン島とフュン島を繋ぐ橋を渡ったら、すぐ最初の駅、スヴェンボー駅、オーデンセはその次です。

コペンハーゲン市庁舎前のアンデルセン像

フュン島で有名なのは、作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805-1875)です。

『みにくいアヒルのこ』、『おやゆび姫』、『三匹の子豚』など、日本でも有名な童話を数々書いた彼は、フュン島があるオーデンセ市で産まれました。

彼は裕福とはいえない靴屋の息子として産まれました。童話作家で有名な彼ですが、詩人として有名になったのがはじまりです。切り絵も得意で、彼の作った実物をオーデンセにある生家の横の展示でみることができます。

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今日紹介するのは、彼が生きた19世紀(日本の江戸時代)のデンマークでの人々の暮らしや空気を感じようというのがコンセプトになっている、Fynske Landby(フュンスク ランドビュ)

Fynske Landby(フュンスク ランドビュウ)は、フュン島にある体験型野外博物館です。

場所は、いま紹介したオーデンセ駅からバスで15分とそこまで遠くありません。

家の中の様子

私は7月に行ったのですが、素晴らしく綺麗な光とデンマークの昔風景に気持ちよい1日を過ごしました。住民(に扮した方々)が、その当時の装いでその当時の営みをしています。羊毛を紡いだり、洗ったり、家畜の世話をしたり。

田舎のほうにいくと、実際にまだこのテーマパークのようなお家はみかけますが、中に入ることはできないので、中の様子や建築状況がみえるのも興味深かったです。

5月下旬から10月中旬までオープンしていて、開園時間はシーズンによって違うのですで、下のリンクからチェックしてください。

現在、コロナ感染の影響で、年間パスポート保持者以外はオンライン予約が必要となっています。

入園料金は大人が75〜110Kr(シーズンで違う設定)、0歳から17歳までは無料です。

行く方法は、車でいくか(駐車料金はフリー)、バスでオーデンセ駅から約15分、番号110か111 (Nr. Broby行き)に乗ると、村のすぐ外にとまります。

是非機会があれば、足を運んでみてはいかがでしょうか?写真は是非、下記の直接サイトをご覧ください。とても素敵な雰囲気が伝わると思います。

Fynske Landby

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