結婚生活の悩みの解決方法には、自分の考え方を変えてみる

私ごとコラム
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こんにちわ。

久々に書く私ごとコラムです。

1月頭から始まったデンマーク語クラスの進級テストが先週あり、それに向けてブログにかけれる時間がなく。

無事に進級できたのでほっと一息。

次のクラススタートをゆっくり目にして、次は来月の引っ越しに向けてちょっと忙しくなりそうです。

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忙しい時にふと振り返ったこの12年

今は結構前向きに勉強しようと取り組んでいる私ですが、やさぐれた時もありました。

引っ越しなどで、元々のキャリアを辞めて、母親になると、一体自分自身がどこにいるのかわからなくなる迷子状態。

きっと、同時に仕事も続けていた方も、それはそれは大変な想いをしていらっしゃると思います。

ただ私のように、自分のキャリアを生かせない状態になってしまった人はどこへいけばいいのか。

いまだにふあふわしていますが、そんな状態になっていたコトにイライラと苛立ちも感じ始めていたのが、アメリカ滞在最後の年。

その爆発が私が夫婦間でした最新最大の爆発でした。

皆さん、爆発してますか?

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それぞれ夫婦には悩みが絶えないようである

久々、デンマーク語と向き合い戦いながらもサポーターとして参加していたのが、こーちゃん村のフードセラピーなんですが、そこで、それぞれ夫婦のことを話したりすることもあったり。

フードセラピーって何ってかたはこちら👇

日本語だし、日本在住の方も沢山参加。

そして、フードセラピーの特性上、日本だけでなく、海外在住の人も多かったりするので、必然とパートナーが日本人出ない人も沢山。

かといって、みんなおんなじような悩みや愚痴や想いを持っているのを知ることに。

なんだ、これは、日本人でも、外国人でも結婚相手というか、パートナー(他人)と住むということに対し起こることで、みんなおんなじ想いを持ってるんだなと思うと、吐き出すだけでスッキリなんてことも。

自分も普段思うだけのものも、文字に起こすと、意外とうちもそうだ〜とか、うちはそこはこうだなとか振り返りできたり。

私の結婚生活のアップダウンって、外国人の旦那を選んだことのように思っていたけれど、日本人の旦那さんでもおんなじような悩みを持っている人もいるし、本当、なに人でも関係ないのか、相手次第なんだっていうのも最近の気付き。

実際は、地球の裏側の人たちのことだから、もう話はほぼ想像の世界だけど、そんな悩みを聞くだけで、自分の悩みも別にいいかと思えてくるのが本当不思議。

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《これはやっていられない》と思った3回の瞬間

声にならない怒りもあるよね

出会ってから11年。といっても、半分は遠距離でしたので、1年に会うのは3回位といった具合でした。

カルフォルニア時代の友人は、”まさか結婚するとはね。。”って言われた程。

そんな私達も、この11年で3回危機を迎えました。

というか、私だけ?

温厚な北欧マンガ怒ったのはみたことがないのです。

そうなった背景が、やっぱりカルチャーの違いだ!とか、外国人と結婚したからだ!とか心の片隅に思っていた私なのです。

では、私の体験談を振り返ってみましょう。

初めて来た彼女を同窓会に同行させ、放置

アメリカ生活オペア時代。

冬休みを使って、彼のいるデンマークへ初めて行った私。

なぜだかこのタイミングで、パーティーがあるとのこと。

『パーティー(←のちにただのパーティーじゃないと知る)があるから、一緒にいこうよ』

『私、、、、行くの?!』

若かった私。断れなかった私。まだNOと言えなかった日本人の私。 笑

ちゃんと説明もされぬまま行くことになり、行ったらなんと、同窓会。。。

何故、皆さんの知らない&初めてデンマーク&英語もぼちぼちいまいちの日本人を連れて行こうと思うのか。

デンマーク人がなんぞやも知らぬまま、急に行った同窓会で待ち受けてたのは、一人ぼっちの5時間。

何故かって?場違いだから。

英語しゃべれるデンマーク人も、そんな同窓会に来た、わけわからん日本人とそう喋る理由ないよね。

本人は飲み過ぎて、何十年ぶりにあった友人に介抱される始末。

帰りたくても、豪雪の外&どこかわからぬデンマークの片田舎。

”もう明日、飛行機でアメリカに帰りたい”

この経験を思い出す度に、まだ一緒ににいることが奇跡に思えてならない。

義理母の爆弾発言にこの親子は無理と心に刻んだ日

アメリカ、ニュージャージ州で生活を始め、娘を妊娠して6ヶ月目。

初めての妊娠にストレスMAXだった時。

その頃、大きいお屋敷の庭にある、昔は馬小屋だったのを人が住めるようになったロッジに丁度引っ越しをして。

あまりに床の板が古くて、ギャップがひどかったので、”赤ちゃんが歩くのだから”と掃除。

その後、ウッドフィルターで埋めて、ニスを塗ってという作業を大きいお腹でやっていた私。

そこへ義理母がデンマークからやってきた。

初、自分たちの家に義理母が滞在した時。

私が必死にやっているのを、気にする様子もなく、外にイスを出して、優雅に読書。

15時なったら、”お茶の時間だから休憩しなさい”と私のタイミングも考えず、発言。

家に帰ってきたら、息子を満喫したいがために、常に呼び、普通の会話も出来ず。

出産前後に私の母が仕事を休んで1ヶ月手伝いに来てくれる予定が組まれていたのだけど、その後に来ると言う義理母。

そこで、”妹も一緒に来て、彼女が赤ちゃんをみていればいいから、北欧マンと妹とNY観光しにいこう”と発言。

『うん、うん』なんて適当にでも北欧マンが頷いている姿を見た瞬間。

私の妊娠ストレスホルモンMAXの心が崩壊。

仕事を休んで、私のために来てくれる自分の母との思いの違いにもう噴火が止まらず、『絶対来てくれるな!』と叫んだのは言うまでもない。

何故ポケモン映画なの?ってか映画の気分じゃないけど!

アメリカ生活も5年目、滞在最終年になり、北欧マンが就活をしていた頃。

娘は週3午前のみのプレイスクール。1歳の息子とは常に一緒。

という状態で、将来に不安を感じた私は、オンラインで日本語を教えるコースをとって1年勉強していた真っ最中。

息子の寝てる時間だけじゃなかなか進まないので、週1夕食後に図書館に行って勉強していたその頃。

次の就職先がデンマークになり、私のビザを取るためにTOEFLのスコアがある程度必要なことが判明。

TOEICはカルフォルニア時代受けていたけれど、TOEFLなんて別物だし、アカデミック英語なんて。。。

5時間のコンピューターに向かってのテスト。。。

もう絶叫で現実逃避したいけど、やるしかないと、日本語のコースの勉強量を減らして、英語へ。

朝早起きして勉強、お昼寝したら勉強。

夕食後に図書館にいって勉強して、寝かせに帰ってきて。

私にとって1時間も惜しいそんな中、友人が子どもをみててくれることになって、二人で出かけることに。

私はそんな時間はないと心から思っていたのに、映画のチケットを相談もしず取っていた北欧マンにイライラ。

そして観に行ったら、『ポケモン ディテクティブ』。

もう何で映画って思ったのに、そしてその選択。。しらんし、ピカチュー以外。。。

帰りの車の中で、呆れた気分と自分の置かれた状況を理解しているのかとと悲しみが波のように襲ってきた。

なんで、私は看護師の免許があるのに、仕事の経験もあるのに、日本語を教えるコースなんてとってるのか。

なんで、私は今更大学行くわけでもないのに、TOEFLの勉強を必死でやっているのか。

全部、あなたといるためなんだと。

だから、もっと気持ちを汲んでくれないと、心が折れると。

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自分自身と相手の思考や傾向を見つめ直してみる

一緒に住んでいれば、一緒に子育てしていれば、溜まる想いや愚痴は必ずあるもの。

そのまま溜め込んでいるなんて、本当身体によくない。

想いは溜め込む派?小出し派?

 Photo by Luke Jernejcic on Unsplash

いちを彼の前に交際はしてきたけれど、私は自分の想いをそんなにぶつけてきた記憶はあまりない。

私はどちらかといえば溜め込むタイプで、自分で感じてそれを友達とシェアをして、友人の考えを聞いて、同意したり、影響されたり。

そんな私だから、上の3回は大爆発といっていい。

そんな私も、小出しがいいのだと、小出しを始めたことがある。

でも、正直結果は良くなかった。

普段の流れで、小出しにだしても、少しも手応えがない。

思いが伝わっている気がしない。

『またの場面でいっか』なんて思って、また時がすぎる。

なんてったって、彼も私と同じ溜め込み派。

そして、吐き出しもしない。

私達には爆発派が正解のように今のところ感じている。

10年も海外に住んでいまだにステレオタイプな自分

夫が”金髪でグレー眼をした白人男性”だから、コトある場面で私は、力強く考えていたわけです。

”外国人だから、この感覚が違うのか。日本人だったら、もう少し同じ感覚だったのかも。”

”いいところも悪いところも、彼は北欧人だからいいのかもしれない、こんな所があるかもしれない。”

私は結構ステレオタイプなんです。

フードセラピーのコミュニティーで、今更学んだこと。

ストーリーだけ聞けば、日本人男性だって、日系アメリカ人の人だって、イタリア系日本人の人だって当てはまるわけで。

付き合っている時はまだしも、結婚すると、友人でもあまり夫婦の問題を聞かなくなる気がする。

『離婚するの?』『子どもは?』

なんだか、ふたりのコト以外のことにもっと影響されて、二人の関係性について考える隙間がなくなる。

自分なりの落とし所を見つけるように、相手も落とし所をみつけているのかも

時が経ち、忘れはしないけれど(←軽く根にもっている)話題にすることはもうない私の3大爆発。

ストーリー1は、もうちょっと考えられないけど、コミュニケーション不足が原因。

同窓会なんて知ってたら行かない。

ストーリー2は、こんな義理母いるよね?どこにでも。

今はいい具合な付き合い方も分かってきて、スルーもできるし、子どもと遊びに出かけてくれたり、ちょっと変わってるいいファアモアですし。

ストーリー3は、フードセラピーで、私のように元々の職業を海外に住むことになって、変えざる負えない人も沢山いるのも知って。

ポケモンチョイスはちょっとちょっと変わっているけど、彼なりに時間を楽しもうと計画してくれたという想いは感謝しようと。

11年で3回の爆発なら、かなりレア爆発だと思えてきた。

出会って12年目にはいるバレンタインデーに、二人で出かけた時。

ふと、今までに私が《やっていられない》と思った瞬間はいつでしょう?と問題を出しました。 

すると、ひとつ以外分かっていたのです!

意外や意外。

何もいわないけど、ちゃんと意識には残っているのだな。

きっと、彼なりに起こった出来事に対して、もう起きないように実は、日々の中で対応しているのかもしれないと感じたのです。

そうやって、はっきりしたものではない所で、日々の暮らしが実は成り立っているのかもしれません。

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自分が結婚相手を選んだのである

元々を辿れば、自分が彼を選んだからで。

彼が元々日本に就職する予定もなかったわけで。

日本に住む予定は見えなかったわけで。

日本人と日本で結婚しても、駐在や転職やらで一緒に国をまたいで移動する友人も沢山いて。

彼が外国人だから、私困ってたわけじゃないんだと今更認識。

このステレオタイプの気持ちが、逆に《言ってもしょうがない。彼は北欧人だから》

なんて思って心をスルー出来た部分もあるから、全てがネガティブに働いたわけではないけれど。

今の自分は何かにぶち当たっても、”私が彼を選んだのだから、ここを乗り切ろう”と思える自分がいます。

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自分自身が自分の人生の選択をしているという意識

結婚して時間が経つと、”彼を選んだという自分の選択”をつい忘れてしまって、彼のせいにしたり、環境のせいにしちゃいがちだったような気がするのです。

この事を感じてから、デンマーク語の勉強もとてもポジティブに向き合えている気がします。

今の私の中で、”どうしてもやらなきゃいけないこと”ではなく、”自分がやると決めたこと”に変わったからでしょうか。

海外子育てをするということは、大きな決断である

そんな自分の意思で決めたんだって思いの中に繋がってくのが、子どものこと。

子どもがいるということは、自分の人生の中で、大きな決断の違いです。

私も子どもと離れて暮らすことは耐え難いし、それは彼も同じこと。

夫婦間になにかあったとしても、子どもの幸せを考えて決断するのであれば、同じ国に住まざる負えない。

これも、自分のした決断の先にあったものなので、自分でも生計を立ててるようにしなければとも思うのです。

(あっ離婚を考えているとかではなく、万が一の準備として 笑)

反対に自分も甘えていたことに気づく

Photo by Cam Adams on Unsplash

アメリカに一人で住んでみようと頑張っていた13年前に比べて、ここ最近の私は、彼に甘えていたのかもしれないとこの決断後気づきました。

なかなか前向きに思えてなかったのも原因があるけれど、新しく飛び込む勇気を失っていた気が。

頑張らなくても頼れる相棒がいるから。

もちろん、手伝ったりサポートするのは、パートナーとして当たり前だと思っているけれど、自分自身もあの頃の一歩踏み出す感じをもう一度頑張ってみたいと思います。

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まとめ

海外生活で国際結婚でも、日本人夫婦でも、夫婦の数だけ色んな悩みや想いや形があって。

そういうのを知ることで心が楽になったり、新しい気づきがあるのだなと。

フードセラピーコミュニティに感謝なのと、いつも支えてくれる北欧マンに感謝して、毎日の一歩を自分で選択したいな。

自分の毎日、自分で選択してますか?

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