子どもの未来をつくる!サステナブルライフアイデア〜中級編〜

サステイナブルな暮らし
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サステナブルライフ初級編、暮らしのなかに変化はありましたか?

なんとなく意識をするから、行動にうつすと、気持ちもより変わってきます。

でも、凄く特別なことではなく、ごく自然にこうするかから、少し暮らしを変える

その積み重ねだなと感じます。

今日は、少しハードルがあがる中級編です。

手間がかかる、お金がかかる、という部分は、常にそれだけの価値があるのかという気持ちと天秤にかけたくなるものです。

経済的にエコになるものもあれば、そうでもないものもあるかもしれません。

自分の気持ちの良いヒュゲリな暮らしを保てるように、自分と家族の希望をゆっくり聞きながら、一緒にサステナブルな暮らしをしましょう。

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エシカル消費生活をする

オーガニック、有機野菜を買う

農薬を取り除く必要性が減ることから、皮を極力むかないことができ、皮と実の間の栄養もとることができます。

そして何よりも生ごみが減るのが一番の利点です。

フェアトレード商品、生産者を意識する

フェアトレードマークは、自分の買い物の向こうに、生産者がいるということを意識させてくれます。

フェアトレードマークもそうですが、日々の”買い物”で、その買うものの生産者を意識すると、買う時の思いも、買った後の、物を大事にする思いへと繋がっていく気がします。

MSC認証マークのお魚を買う

私たち人間は、、需要を満たすために、自然の回復力以上の搾取を自然からしていると言われています。

お魚を買う時、今後もお魚がなくならないように、考えて漁獲している会社や商品を応援しましょう。

ファストファッションからエシカルファッションへ

服一枚にバスタブ30杯分の水が使われています。

そして、コットンの農薬問題は、農家の健康問題など、世界的に注目され、オーガニックコットン商品が増えてきています。

流行の移り変わりが早い日本では、難しいところはあると思います。それでも、今年きるだけの服を意識するより、来年も着たい服を意識することで、その服の使用頻度もワードローブ定着年数も変わるかもしれません。

また、環境を意識した材料選び、企業経営をしているファッションブランドをサポートしたいですね。

ここ数年、とても増えてきています。

使い捨てのものから使いまわせるものへ:布ナプキンや生理カップへ

女性に毎月やってくる大事な期間。

もちろん、匂いが嫌、みるのが嫌そんな思いもあると思うけれど、出産して思うこと。

嫌がるものではなく、大事にするものだったてこと。

娘には、面倒くさいと思われないように、上手に伝えられるように自分がまず使いこなそう。

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水が簡単にある暮らしに感謝して、海が分解できるものを

自然に優しい洗剤を使う

環境に優しい洗剤に変えたり、詰替え用を使って、プラスチック容器を減らしていこう。

使う水の量を減らそう

お皿を洗う時にはタライを。

掃除にはバケツを。

使用することで、流しっぱなしを防ぐことができます。

また衣類の洗う回数も減らしてみましょう。

私たちは、水が水道から蛇口をひねればでるようになり、水を過多に使用しています。

歯磨き時にはコップを。

洗顔時には洗面器を。

シャワーのヘッドを節水対策用を買うのもひとつ。

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節電を意識して、環境に配慮しながら電気代を下げよう

家のライトをLEDに変える(ストックとして買っておく)

二酸化炭素を一番だしているのは、電化製品ってしていますか?

次に買うのは是非、LEDにしておきましょう。

歩くこと、自転車、車の乗り合いをしよう

アメリカでは、カープールと言って、車の乗り合いのためのパーキングスペースがハイウェイの入り口にあったり、通勤時間にカープールしている車だけ通ることが出来るレーンがあるなど、乗り合いをしている車に優遇があります。

それだけ、車を減らすことが渋滞緩和にもなり、騒音減少など環境にも良いからです。

歩くこと、自転車の使用は、なかなかエクササイズ時間を作るのが難しいなか、健康のためにも良いことです。

暖房をつける前に、服を、靴下をもっとON

少し冷えるようになってくると、ついすぐ暖房つけようかなってなりますよね。

そこで、ちょいとニットを足したり、もう1足靴下履いてみましょう。

デンマーク流は、ニットの下着です。日本でいう腹巻きの役割でしょうか。

そして、温かい生姜ティーを飲みましょう。

圧力鍋を使って、エナジーセービング

圧力鍋を使って、ガス代or電気代を節約しましょう。

わたし的には、何よりも時間の節約になって、今年一番の買ってよかったもの。

煮物のゆで時間も、じゃがいもの茹でも、子どもを迎えに行っている間に調度良く減圧されて出来上がり。

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プラスチックフリーの生活をして、身体に安全に&リサイクル可能素材を使おう

プラスチック容器のものより、ガラス製・紙パックの製品を選ぶ

リユーズの点で考えると、ガラス製のものは煮沸消毒して、再度使うことができます。

紙パックはラミネート部分は焼却になるものの、他はリサイクルされ1000ml紙パック6つでトイレットペーパーがひとつできます。

プラスチック容器のリサイクルは、ほぼ燃焼リサイクルに回っているので、リドゥース(減少させる)ことが世界で共通のテーマとなっています。

エコラップ&保存容器を使って、使い捨てラップ使用を減らそう

ラップって使いまわせないので、1回でゴミになります。でも、結構使う。

これを使いわませるものにかえてみましょう。ゴミも減り、ストックがなくて焦らない生活を。

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あるものを最大限、大切に、最後まで

プレゼントに困ったら、ものより経験を

友達や家族のプレゼント、あげるものに困ったら、残るものよりチケットや体験など、自分が勧めたいものをあげてみよう。

モノをあげるのであれば、有機野菜や有機食品の商品をおすすめしましょう。

身体にも安全なもの。食べてなくなるものなので、貰って困ることはない!

”直す”、”リメイク”ちょっとした工夫でもう少し

子どもの膝、破けてきますよね。

なぜだか気に入られなかったスカートにレースをつけたり。

何でもポケットにいれる北欧マン。ポケットの中が破れてあながあきます。

最低限の裁縫技術でも、なんとかなる。そしてもう少し長くきれます。

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まとめ

初級よりは、”買う”というアクションだったり、もう一歩踏み出す中級編でした。

ここまでくると、日々の生活は少しずつ変わっています。

全部できなくてもオッケー。いつもできなくてもオッケー。

それくらいの気持ちで、少しずつはじめてみましょ。一緒に。

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