トマトソース+スパイスで大変身!ひよこ豆レシピ

サステイナブルな暮らし
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こんにちわ。

先日はデンマークのクリスマスクッキーを紹介させてもらいました。匂いで子どもが寄ってくるとはこのことで。

是非週末に作ってみてくださいね。

さて、今日は、ここで使ったスパイスを使って、うちでよく作る料理をひとつご紹介したいと思います。

自然を意識する暮らしをはじめてからも、北欧マン家族宅では、肉は食べていますが量を減らしました。

プラネッタリーダイエットを意識してのことですが、それって何?ってゆう方はこちら。

環境のためにベジタリアン!みたいな方には批判をうけそうですが、

これが、今のところ家族のバランスも、食の嗜好バランスも合わせて丁度いいと感じています。

うちは、大食いの北欧マンに、実は負けない位食べる私、その血を受け継いだばくばく2歳児、少食ピッキーになってきて困る5歳児で構成されていて、基本的に量が必須。

肉を減らした分を野菜の量を増やしたり、お豆を一緒に使って補填しています。

しかし!今日のレシピは肉なしで、子どももばくばく食べる、ほとんどよく食べるトマトソースと一緒なのに、スパイスで全然違う料理になります。

早速材料からいきましょう。

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Shakshuka ベジタリアンバーション

“Shakshuka”は、イスラエルやその周辺、北アフリカあたりで発祥と言われている、朝食に食べられている料理です。

簡単に説明すると、熱したフライパンの上に、トマトソースを作って、その上に卵を落として目玉焼きを作るって感じでしょうか。

普通に美味しいに決まってますが、これだと夕食にはちょっと物足りないので、今回はひよこ豆を使ってボリュームアップします。

材料

今日のたんぱく質、ひよこ豆です。くせが少なく食べやすいです。

*玉ねぎ    2個 みじん切り
*人参     1.5本 みじん切り
*トマト中サイズ 6つ(角切りにきる) もしくは クラッシュトマト 2箱(500g)
*オリーブ種なし 適量(オプショナル:ミドルイースタン臭がもっとでる)
*ひよこ豆:煮豆 200g (もしくは、24時間以上乾燥豆を水につけたもの:硬さは好みで)
*トマトペースト  大さじ2 
*にんにく    1片 みじん切り

*オリーブオイル 大さじ1

【調味料】
*塩      ひとつかみ
*ハニー    大さじ2 メープルシロップ、きび砂糖 甘みが好みじゃない人はなくてもOK

*パプリカパウダー 大さじ2
*ジンジャーパウダー・クミンパウダー・小さじ1
*シナモンパウダー・カルダモンパウダー 小さじ4分の1

作ってみよう!

①玉ねぎ、人参を細かく切りましょう。後で、ブレンダーもしくはミキサーがある方はそこまで頑張らなくても大丈夫。

どっちも無いって方は、ひよこ豆よりは小さく切っておくほうが食べやすいです。

②オリーブオイルは高温で酸化してしまうので、しっかり温めたフライパンを中温にして、オリーブオイルをいれて、にんにくを炒めましょう。

③フライパンに①を投入。しんなりするまで炒めたら、角切りトマト、もしくはクラッシュトマト箱とトマトペーストを投入。

加えて、調味料全部入れます。

全部いれちゃえ!

④工程④はお好みです。
私はハンドミキサーがないので、ここまでを前もって作っておいて置いて、冷めたところで半分位ミキサーにかけます。ハンドミキサーがある人はここで使ってもいいですし、ゴロゴロ感が好きという人はそのままでもいいと思います。
うちは、米と合わせて食べることが多く、米との混ざりがよくなるので④工程をしてます。

⑤ひよこ豆を投入。中火で15〜20分煮ましょう。

⑥(オプショナル)オリーブを投入。馴染んだら、できあがり!

完成!

ごろごろバージョン

お米の他にも、パスタ・パン・クスクスと色々な主食に合うので、色々試してみてください。

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まとめ

色々スパイスを使う料理ってピントこないかもしれませんが、スパイスそのものに加工品が入っても甘味料がはいってもいないので、添加物のない色々な味を作るきっかけになります。

わたしは正直料理は特ではないし、そんなに好きな方でもありません。

それでも、家族のメインのシェフは私なので、出来れば、自分がわかるものを食べさせたい。

いつも倍量作って、作りおきに回したり、ランチボックスになったり。

いつものトマトソースに少しスパイスを加えてみてくださいね。

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